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子どもたちと地球の未来のために 特定非営利活動法人(NPO)アース・エコ

活動報告ACTIVITY Report

11月例会・合同勉強会を開催しました

 11月2日(木) かながわ県民センターで11月の理事会・例会・合同勉強会を開催し、会員など13名が出席しました。

11月理事会
 市民向け講座(地球温暖化、省エネ、節電)の講師依頼が2件あり、実施が承認されました。来年度の通常総会の開催について協議しました。

11月例会
 実施日程が確定した13件の出前授業、教室・講座開催、イベント参加などの活動について、実施内容の確認、参加者の調整などを行いました。
 10月例会以降に完了した小学校の出前授業4件、イベント参加1件について内容を振り返り、今後の改善点などを話し合いました。

合同勉強会 (環境学習リーダー会エネルギー部会と合同開催)
  • 来年度の研修旅行について熊本の被災地視察を検討していますが、概略の日程や参加希望者の人数把握などについて協議しました。
  • 東アジア地域で電力の国際取引を可能とする送電網を構築する「パワーグリッド構想」があり、これについて調査した会員から可能性、見通し、課題等について検討した報告がありました。技術的な観点だけでなく、経済性や政治的な側面からも多くの課題があるのは当然で、出席した会員からも様々な意見が出されました。
  • 出前授業やイベントなどでペルチェ素子を用いた温度差発電の実験を行うことがありますが、現在は熱湯と氷水を用いるため、子どもが熱湯で火傷をするリスクがあります。そこで手のひらの体温と保冷剤を用いて発電し、低電圧モーターを回す実験セットを検討している会員から実験装置の試作品の紹介がありました。
 「パワーグリッド構想」について発表する会員  ペルチェ素子を用いた温度差発電の実験装置を紹介する会員
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特定非営利活動法人 アース・エコ

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